SCARLET SAND RIVER

砂河深紅のBL関連の仕事情報等。

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大人計画 

昨日は下北沢の本多劇場で、大人計画のウーマンリブシリーズvol.11「七人は僕の恋人」を観てきました。
ウーマンリブは9・10・11と観てますが、9の「七人の恋人たち」同様、大人向けのスパイスが効いた笑いで短く構成された話がどんどん連なっていく舞台でした。
感想としましては……そうですね、内容はいつも通りのハチャメチャなんですが、ちょっとパワー不足だったような。
前から3列目というベストポジションだったんですが、今回は阿部さんも皆川さんも三宅さんも池津さんもいなかったしなー…。
9がちょっとしんみり系の話が混じってたり、最後にオチをまとめたりしていた分、完成度は高かったようにも思います。
前回のvol.10「ウーマンリブ先生」が私的にすごいツボだったので、その差も感じるのかも。

ところで観劇中に真後ろの席ですんごいけたたましく笑う女性がいまして、何だか気が散ってしょうがありませんでした。
どうも身を乗り出しているらしく、笑い声が耳元でするんですね。もう普通にうるさい。
しかも笑い方が鼻を鳴らすっていうんですか、あの、豚の鳴きマネをする時みたいな「フゴォッ!!」ってやつ。
耳元でですよ。びっくりするじゃないですか!(笑)
一度や二度ならず何度もそれをやるんで、根本的にそういう笑い方の女性なんでしょう。
帰り際に何気に振り返ったら、意外にも若い女の子でした。おおう…なんてこった!
あまりにも品のない笑い方なので、できれば是非改善して欲しいものだと強く思った次第です。
若さがもったいねえよ!


まあそれはさておき、来年の3月。
大人計画がパルコ劇場でやる「R2C2」という舞台の出演者がものすごくて、めっちゃ気になる。
これ、チケット取れるのか!?(汗)
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[ 2008/11/14 21:41 ] 舞台・映画 | TB(0) | コメント(-)

さらば、わが愛 

覇王別姫昨日渋谷シアター コクーンで蜷川の「さらば、わが愛 覇王別姫」を観て来ました。
ここのところ蜷川づいてます。
会場は入るなり赤い灯籠が飾られていて、とてもいい感じでした。
案の定、観客は女性ばっかり。(笑)

しかしあの名作映画の初舞台化ということで、すごく期待して行ったのですが…。
うーん、舞台2時間に納めるのはやはり難しかったのじゃないかしら。
かなり内容が端折られていて、物語の芯となる主人公・蝶衣の心の動きを表現しきれていなくて…ううう?ん…。色々もったいない!
私この作品がめちゃくちゃ好きなので、つい辛口になってしまいます。(汗)
文化大改革という大きな歴史的背景も、映画を知らない観客には説明不十分でついて来られないかも。
それと、京劇のシーン。俳優にやらせるのはさすがに無理だって!動きが全然違うもの。女形独特の高音だって、東山に出せるわけがないじゃないですか。
なんかもっとこう、効果っぽく綺麗にごまかせばよかったのに。ちゃちすぎるよ?。(汗)

とまあ細かいことを言い出したらグチグチ書いてしまいそうなので、この辺で。
ただイントロ部分は迫力があって美しかったです。
そして西岡徳馬と東山が生チューしてたんですが、これ毎回舞台でやるんだよね。
大変だなぁ…。(笑)
[ 2008/03/29 13:25 ] 舞台・映画 | TB(0) | コメント(-)

しんとく丸 

昨日、埼玉で蜷川の「身毒丸」を観てきました。

13年前、武田真治が主演だった時から観たいと言いつつも機会がなく、ようやく念願が叶ったというところです。
上演時間が90分とちょっと短いかなと思ったのですが、実際始まったらとんでもなく、ものすごい濃度の舞台で90分以上観たら死ぬんじゃないかと思えるぐらいでした。(笑)
まずはとにかく"美しい"の一言。
退廃的で陰鬱で生死の境が判然としない、ともすると観客が置いて行かれそうな程の異様な世界に、逆にどっぷりと浸けられました。
色彩・音響・場面転換の一つ一つ。そして何より役者の存在感。
こういう舞台は内容がどうたっか等を、はっきりと言葉にするのは非常に難しい。
観念的に捉えて"感じる"しかないと思います。
今まで観なかったのが残念なぐらい、90分息もつけずに凝視ならぬ凝観、没頭しました。

ところで閉幕となって席を立ち、コートを着ながら余韻に浸っていると、すぐ近くの通路を出口に向かって歩いていた女の子2人が大きな声で
「なにやってんだかゼンゼンわかんなかったね!」
と言いながら通り過ぎて行き、思いっきり固まりました。
…そういうことは頼むからもう少し小さな声か、劇場出てから言おうね!(笑)


話は変わりまして、カテゴリーの仕事リストに「仕事予定」を追加しました。
仕事リストはその都度更新していきます。
[ 2008/03/22 15:53 ] 舞台・映画 | TB(0) | コメント(-)

今年2度目の浅草 

本日は新春浅草歌舞伎の「夜の部」を観てきました。(前回は「昼の部」)
会場に行く前に、名物「藪そば」で腹ごしらえ。
(鴨なん蕎麦、美味しかった!次は暖かい時期にざるを食べたい。)
まだ時間があったので「藪そば」のすぐ近くの北海道物産店「まるごと北海道」で、ロイズのポテトチップチョコとかサッポロビールチョコとかを購入。
少し小腹が減ったので仲見世であげまんじゅうを食し、ようやく浅草公会堂へ。(食ってばっかり)

この日は「夜の部」千秋楽でした。年始のご挨拶は片岡愛之助丈。
一つ目の演目は「祗園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき)・金閣寺」。
実はこの演目、以前に松本幸四郎・中村吉右衛門・坂東玉三郎の超最強タッグのを観たことがありまして、ついつい比べてしまい申し訳ない気持ちに…。(汗)
まあそれはさておき、「金閣寺」は舞台セットと衣装が素晴らしく美しいのです。目に栄養。
そして私が個人的に大変気に入っているのは、悪役・大膳が東吉に囲碁で負け、大膳の弟が目ン玉ひんむいて「兄貴の負けじゃぁ?っ!!」と叫ぶと、大膳が逆ギレして碁盤をひっくり返す場面。
大膳に激しく萌え!(笑)
本当、この一瞬のためだけに観に来たと言っても過言ではないぐらい。
邪道な見方してすんません!

二つ目は「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」。
こちらは中間の話を端折っていたので、肝心の愛憎劇が観られなくてちょっと残念。

千秋楽ということで、最後に愛之助と七之助の挨拶がありました。
七之助が二つ目の演目でのお富の姿で挨拶するのを恥ずかしがってて、かわいかったです。(笑)

帰りは公会堂近くで最近開店したばかりというかわいい感じの中華料理店に入ったのですが、値段が高い割にはメニューも味もサービスも全然で、がっかりしながら店を出ました。
まあでも、今日は「藪そば」に行けたから満足だ。(笑)
[ 2008/01/26 23:00 ] 舞台・映画 | トラックバック(-) | コメント(-)

新年会 

080120.jpgご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は演劇の舞台をよく観に行きます。
今年に入ってからは4日にシアター・コクーンでNODA・MAPの「キル」、11日に歌舞伎の若手がメインの「新春浅草歌舞伎」を。
そして本日は毎年恒例、歌舞伎中村屋後援会「若鶴会」の新年会in日比谷に出席して参りました。

いつもは参加者の人数制限があるのですが、今年は制限なしとのことで会場も広く、参加者も多めでした。
食事はビュッフェスタイルで勘三郎丈との記念撮影+今年の公演予定等のトーク+抽選会。
特においしいのはトークで今年の予定をいち早く聞けることなのですが、またまた今年も観たい舞台が目白押しで、既に財布の心配をばしております。(笑)
野田秀樹氏との新作歌舞伎もあるらしく、題材が何なのか気になるところです。

時間はあっという間に過ぎ、今年も抽選会は何も当たらず…。
もう少しお話聞いたりゆっくりしたかったなーと後ろ髪を引かれつつ、それでも何とか小山三さんのお写真を撮らせていただき(私の友人とのツーショットを(笑))会場を後にしたのでした。
[ 2008/01/21 12:31 ] 舞台・映画 | TB(0) | コメント(-)
PROFILE

砂河深紅/sagawa miku

BL関係の漫画・挿絵をの仕事を
しています。
現在は心交社ショコラノベルス、
徳間書店Charaでの漫画業務が
メインとなっております。

【仕事に関する連絡先】
m_sagawa★hotmail.com
(★→@)

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